Wednesday, October 26, 2016

ブログ10の宿題

日本のポップカルチャーを一つ紹介してください。

日本のポップカルチャーの一つに、アイドル文化というのがあるかなと思います。男性のアイドルで有名なのは、ジャニーズという会社が作ったグループで、いろいろあります。また、女性のアイドルで最近人気があるのは、AKB48に代表されるグループです。

私は、10年ぐらい前に「嵐(あらし)」というグループが大好きになって、今でもよく嵐が出るテレビ番組を見たり、音楽を聞いたりしています。嵐は、32歳から36歳ぐらいの男性5人組のグループです。メンバーの名前は、大野智(おおのさとし)、櫻井翔(さくらいしょう)、相葉雅紀(あいばまさき)、二宮和也(にのみやかずなり)、そして松本潤(まつもとじゅん)です。今、日本で一番人気がある男性アイドルグループだと言えるでしょう。

            Image result for 嵐

私が嵐が好きな理由は、5人がとても仲が良くて、いつも一生懸命仕事をするからです。全然いばっている感じがしません。そして、5人のテレビ番組は、会話がとてもおかしくて、楽しいからです。音楽も楽しくていい曲がたくさんあると思います。他のアイドルグループには全然興味がありませんが、嵐だけは特別に好きになりました。嵐の番組を見たり、音楽を聴いたりしていると、元気になるので、彼らは私にとってとてもありがたい存在です。

皆さんもぜひ一度嵐の番組を見て、音楽を聞いてみてください!




Tuesday, October 25, 2016

ブログ9の宿題

「手塚治虫」
手塚治虫のアニメかマンガを一つ選んで紹介してください。

『バンパイヤ』


バンパイヤは1967年〜1969年に少年マンガ誌で連載されたマンガです。
主人公(しゅじんこう)はトッペイという少年で、彼はバンパイヤの村の出身です。バンパイヤと言っても、このマンガの中のバンパイヤは吸血鬼(きゅうけつき bloodsucker)ではなくて、狼人間(おおかみにんげん werewolf)達です。

この物語は人間とバンパイヤの対立(たいりつconfrontation)をテーマにしています。悪い人間はバンパイヤを利用して世界を征服(せいふく rule)しようとしていて、バンパイヤたちは革命(かくめいrevolution)を起こそうとしています。村から東京に出てきたトッペイは手塚治虫のオフィスで働き始めますが、悪い人間とバンパイヤの対立に巻き込まれてしまいます。(involved)

このマンガはドラマ化されました。実際の人間とアニメの両方を使ったドラマです。このビデオの6:30ぐらいに本物の手塚治虫が出ていますよ。そして7:30ぐらいでは手塚治虫のアニメのオフィスの様子が分かります。

http://tezukaosamu.net/en/anime/38.html

でもやっぱりドラマよりマンガの方が面白いと思います。皆さんも機会(きかいchance)があったら読んでみてくださいね。

ところで、このバンパイヤのドラマの主人公の俳優(はいゆう actor)は水谷豊(みずたにゆたか)という人です。今は「相棒(あいぼう) Partner」というドラマで「杉下右京(すぎしたうきょう)」という主人公になっていますが、皆さんは「相棒」を見たことがありますか。

Sunday, October 16, 2016

ブログ8の宿題

「私が好きなマンガ」

私がマンガを読み始めたのはたぶん5歳ぐらいの時だったと思います。日本の子供でしたから、マンガが大好きで、もちろんいつもたくさんマンガを読んでいました。今は忙しいのであまり読めないから、残念です。

好きなマンガはたくさんありますが、よく覚えているマンガは『ベルサイユのばら』です。このマンガは「週刊マーガレット」という雑誌で毎週続いたマンガですが、すぐに女の子の間で大人気になりました。

主人公はフランスの貴族(貴族)でオスカルといいます。オスカルは女性ですが、父親が男の子がほしかったので男性として育てられました。(そういう点は手塚治虫の『リボンの騎士』と似ていますね。)オスカルはマンガの中だけの人ですが、このマンガのテーマはフランス革命なので、マリー・アントワネットやルイ16世(せい)などフランスの歴史の中の重要な人々が出てきます。

『ベルサイユのばら』はアニメ化もされたし、ミュージカルにもなって今でも演じられています。このマンガを読んだおかげで、フランスの歴史に興味を持って、歴史の勉強が好きになった日本人はたくさんいるはずですよ。私もその一人です。

Monday, October 10, 2016

ブログ7の宿題

トピックは自由

今週の週末は暑かったですねえ~!!

私の家にはエアコンがないので、家にいると暑くて暑くてがまんできません。ですから、土曜日はトーランスにある韓国(かんこく)のカキ氷の店に行きました。


抹茶(まっちゃ)とあずきのカキ氷(ごおり)を注文しました。高いし、大きいので二人で一つ注文したらちょうどいいです。おいし~~~~い!!



あれ?中は白いだけですか?



いえいえ。またあずきが出てきましたよ。うれしい~~~!!!

甘すぎなくてとてもいい味でした。おすすめです。
店の名前はOkrumongです。コリアタウンにもあるそうですよ。


そして、日曜日も暑かったですねー!
暑すぎたので、今度はスタバに行きました。スタバでは抹茶のフラペチーノを注文しました。


つめた~い!!

冷たいですが、この抹茶は抹茶の味がしませんでした。残念ですが、ニセモノの抹茶です。
でも、フラペチーノと寒い寒いエアコンのおかげで体が冷たくなって、家に帰りました。

いつまで暑さが続くんでしょうね。
USCのオフィスや教室はエアコンのせいで寒いですね。

Monday, October 3, 2016

ブログ6の宿題

自分が興味があることについてグラフを見せながら説明してください。


上の折れ線グラフは、ハーバード大学の教授などのグループが2010年に行った、1800年から2000年までの1500万冊(さつ)の本の中に、食べ物の言葉がどのぐらい出てくるかという調査の結果を表しています。

このグラフから、どの時代にどんな食べ物が人々の生活の中にあったのかということが分かると思います。例えば、アイスクリームという言葉は1850年ごろから少しずつ増えて、1950年ごろに最も多くなり、その後また少なくなっています。これを見ると、1950年ごろには人々は食べたいものが食べられるような生活になり、その後ダイエットなどをし始めたのではないかと考えられます。

寿司(すし)という言葉も1950年ごろから使われ始めています。ハンバーガーやパスタやピザが1950年ごろから急に増えていることから、人々の生活の中のファストフードの割合が大きくなってきたということが分かります。

この後、2050年ごろにはこのグラフはどうなっているか、また後で調べてみたら面白いと思いました。