Wednesday, September 21, 2016


面白いと思う神話を紹介してください。

私は沖縄(おきなわ)の出身(しゅっしん)なので、沖縄に伝(つた)わる神話を一つ書きますね。
 それは、アマミキヨという神が、ニライカナイ(神の世界)から降(お)りて来て、沖縄の国作りを始めたというものです。アマミキヨは島々(しまじま )をつくり、一組(ひとくみ )の男女を国に住ませました。二人の間からは三人の男の子と二人の女の子が生まれました。沖縄にはたくさん島がありますが、この二人の男女が住んでいたのが沖縄県の南部(なんぶ)にある久高島(くだかじま)という島です。アマミキヨは七つの御嶽(うたき sacred grove)を作ったと言われています。御嶽(うたき)とは神が訪(おとず)れる場所で、そして先祖神(せんぞじん)をお祭りする場所です。
久高島のまん中にあるイシキ浜(はま)には、五穀(ごこく five types of grains)が入った壷(つぼ vase)が流れてきて、それから久高島(くだかじま)、沖縄本島(おきなわほんとう)へと穀物(こくもつ grains)が広まったという伝説(でんせつ)があります。この浜(はま )は、今もニライカナイ(神の世界)に面(めん)する聖地(せいち holy place)となっていて、人々はここでお祈りをします。
どの神話にも、どうやってその国が作られたか、どこから人間がやって来たのかという説明があるのは面白いですね。 

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                    久高島の御嶽(うたき)
Image result for 久高島 祈り 写真 神様に祈る女性たち

Tuesday, September 13, 2016

ブログ4の宿題

面白いと思う迷信について説明してください。

日本には「夜爪(つめ)を切ると親の死に目に会えない」という迷信があります。「親の死に目に会えない」というのは「お父さんやお母さんが死ぬ時に、その場所にいられない」という意味です。それはとてもかなしいことだから、夜、爪を切ってはいけないということです。

どうしてそんな迷信ができたのでしょうか。それは、昔は夜は電気もなくてとても暗かったからそんなことを言ったのでしょう。暗いところで爪を切ったら切りすぎてしまうかもしれなくてあぶないから、そんなことをしてはいけないと教えるために「親の死に目に会えない」というかなしい言葉を使ったのだろうと言われています。

現代は、明るい電気があるからたぶんだいじょうぶですね。


ブログ3の宿題

ミニ発表5の下書き(ブログ2)を直したもの