面白いと思う神話を紹介してください。
私は沖縄(おきなわ)の出身(しゅっしん)なので、沖縄に伝(つた)わる神話を一つ書きますね。
それは、アマミキヨという神が、ニライカナイ(神の世界)から降(お)りて来て、沖縄の国作りを始めたというものです。アマミキヨは島々(しまじま
)をつくり、一組(ひとくみ )の男女を国に住ませました。二人の間からは三人の男の子と二人の女の子が生まれました。沖縄にはたくさん島がありますが、この二人の男女が住んでいたのが沖縄県の南部(なんぶ)にある久高島(くだかじま)という島です。アマミキヨは七つの御嶽(うたき sacred grove)を作ったと言われています。御嶽(うたき)とは神が訪(おとず)れる場所で、そして先祖神(せんぞじん)をお祭りする場所です。
久高島のまん中にあるイシキ浜(はま)には、五穀(ごこく
five types of grains)が入った壷(つぼ vase)が流れてきて、それから久高島(くだかじま)、沖縄本島(おきなわほんとう)へと穀物(こくもつ
grains)が広まったという伝説(でんせつ)があります。この浜(はま )は、今もニライカナイ(神の世界)に面(めん)する聖地(せいち
holy place)となっていて、人々はここでお祈りをします。
どの神話にも、どうやってその国が作られたか、どこから人間がやって来たのかという説明があるのは面白いですね。 久高島の御嶽(うたき)
今年の夏休みに沖縄に行きましたが、この神話聞かなかった。九州と違って、沖縄では神道の鳥居が全然見なかったが、シーサーが多いことに気がついた。シーサーがこの神話の関係があるのだろうか。実は、私のアパートにはシーサーの置物があるが、意味が分かりません。
ReplyDelete沖縄のどうやって国と人が作られた話しはとても面白かったと思います。この話がとても強い神様が土地を作ったから、この話はキリスト教のジェネシスの話しとちょっとう同じだと思います。 世界中でたくさん文化があるから、それぞれの文化が別のどうやって国と人が作られた話があるのだろうか。結構多いんでしょう。
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