Tuesday, September 13, 2016

ブログ4の宿題

面白いと思う迷信について説明してください。

日本には「夜爪(つめ)を切ると親の死に目に会えない」という迷信があります。「親の死に目に会えない」というのは「お父さんやお母さんが死ぬ時に、その場所にいられない」という意味です。それはとてもかなしいことだから、夜、爪を切ってはいけないということです。

どうしてそんな迷信ができたのでしょうか。それは、昔は夜は電気もなくてとても暗かったからそんなことを言ったのでしょう。暗いところで爪を切ったら切りすぎてしまうかもしれなくてあぶないから、そんなことをしてはいけないと教えるために「親の死に目に会えない」というかなしい言葉を使ったのだろうと言われています。

現代は、明るい電気があるからたぶんだいじょうぶですね。


7 comments:

  1. 面白いですね。「夜、爪を切ると親の死に目に会えない」という迷信を聞いたことがありませんけど、その理由を読むように分かります。これから、親の死に目に会えるように、夜、爪を切らないようにします。

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    1. この迷信からは、日本人にとって、「親の死に目に会う」ということが、とても大切なことなのだとわかりますね。

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    2. この迷信からは、日本人にとって、「親の死に目に会う」ということが、とても大切なことなのだとわかりますね。

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  2. インタネットによると昔はナイフで爪を切りました。これは暗かったらとてもあぶないですね。そして、夜爪と世詰は同じ音があります。世詰は世の意味は歳で、詰めるの意味は短くなるですから、世詰めの意味は早い死んでしまいます。とても怖いらしいですねえ。

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    1. すごい、よく調べましたね。「世詰め」という意味は私も初めて知りました。ありがとうございます。

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  3. 「夜爪(つめ)を切ると親の死に目に会えない」というの迷信はとても面白いと思います。多分昔は暗かったから、たくさんの日本人は夜爪を切りながら、目をナイフで刺してしまったかもしりません。それは昔から来た迷信ですが、現在日本人はそんあことを信じていますか。

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    1. 目をナイフで刺した人がいなかったことを祈ります。。。。現代の日本人は、ほとんどこの迷信を信じていないと思います。私は、夜でもよく爪を切っています(笑)。でも、おじいさんやおばあさんは、信じているかもしれませんね。

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