Tuesday, October 25, 2016

ブログ9の宿題

「手塚治虫」
手塚治虫のアニメかマンガを一つ選んで紹介してください。

『バンパイヤ』


バンパイヤは1967年〜1969年に少年マンガ誌で連載されたマンガです。
主人公(しゅじんこう)はトッペイという少年で、彼はバンパイヤの村の出身です。バンパイヤと言っても、このマンガの中のバンパイヤは吸血鬼(きゅうけつき bloodsucker)ではなくて、狼人間(おおかみにんげん werewolf)達です。

この物語は人間とバンパイヤの対立(たいりつconfrontation)をテーマにしています。悪い人間はバンパイヤを利用して世界を征服(せいふく rule)しようとしていて、バンパイヤたちは革命(かくめいrevolution)を起こそうとしています。村から東京に出てきたトッペイは手塚治虫のオフィスで働き始めますが、悪い人間とバンパイヤの対立に巻き込まれてしまいます。(involved)

このマンガはドラマ化されました。実際の人間とアニメの両方を使ったドラマです。このビデオの6:30ぐらいに本物の手塚治虫が出ていますよ。そして7:30ぐらいでは手塚治虫のアニメのオフィスの様子が分かります。

http://tezukaosamu.net/en/anime/38.html

でもやっぱりドラマよりマンガの方が面白いと思います。皆さんも機会(きかいchance)があったら読んでみてくださいね。

ところで、このバンパイヤのドラマの主人公の俳優(はいゆう actor)は水谷豊(みずたにゆたか)という人です。今は「相棒(あいぼう) Partner」というドラマで「杉下右京(すぎしたうきょう)」という主人公になっていますが、皆さんは「相棒」を見たことがありますか。

2 comments:

  1. そうですか。バンパイヤはたいてい吸血鬼だと思いますけど、吸血鬼ではなくて狼人間達で、全然違いますねえ。このマンガの中でバンパイヤが不滅ですか。手塚治虫が漫画に入るのを面白いです。特別な特徴ではないだろうか。

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  2. やっはり、ほとんどの手塚治虫のマンガは複雑なテーマがありますね。多分、戦争と革命の苦しさを教えてくれます。この狼人間話は面白そうですが、どうしてそのマンガのタイトルは「狼人間」じゃないのでしょうか。じゃあ、私はこのマンガを呼んで、理由を探して見たい。

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